責任だから。

国や様々な団体の努力と人々の理解の深化により、犬や猫の殺処分数は大きく減少しています。

明治維新前夜の日本には、村犬・まち犬がたくさんいて、余ったご飯を分け与える習慣があったそうです。おかげで犬たちは、丸々と太っているものもいたようです(参照:「犬たちの明治維新」仁科邦夫著)。

現在では、動物愛護管理法が施行され、飼い主や動物取扱者の責任が明示されました。

<動物の飼い主等の責任>動物の飼い主は、動物の種類や習性等に応じて、動物の健康と安全を確保するように努め、動物が人の生命等に害を加えたり、迷惑を及ぼすことのないように努めなければなりません。また、みだりに繁殖することを防止するために不妊去勢手術等を行うこと、動物による感染症について正しい知識を持ち感染症の予防のために必要な注意を払うこと、動物が自分の所有であることを明らかにするための措置を講ずること等に努めなければなりません。なお、動物の所有情報を明らかにするためにマイクロチップなどの装着を推進しています。

日本の社会は、ほんとうに動物に優しいん社会なんだなと思っています。

e-dogCafeも、その一部の力になりたいと考え「とうぶつ救援本部」に寄付を行っています。

 

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